銀イオン、銅イオンの発生について

銀イオン、銅イオンの発生について

どのような金属でも、水に接すると微量の金属イオンが溶出します。銅管を配管に使用すれば微量の銅イオンが溶出します
1893年、スイスの植物学者フォン・ネーゲリーが、当時では分析できないほどのわずかな量の銅イオンが水に混ざるだけで、アオミドロという藻の一種を死滅させることを発見しました。また、銀、水銀などほかの金属のイオンが混ざった水でも、同じような効果があることがわかりました。
昔から「銅壷の水は腐らない」といわれているように、銅の表面は常に殺菌作用で無菌の状態が続き、銅の器の中に入れた水は何年経っても腐らないといわれています。十円銅貨の表面も微量金属作用で無菌です。
金属の表面より分子レベルで溶解しているため理論的に質量は減っていきますが、3年5年というレベルの使用期間ではポンプの寿命が先に来てしまい発泡器の銅メッシュや銀メッシュが溶けてなくなることはありません
電気分解によって銀・銅イオンを発生することで当然より強力な殺菌効果を得ることが出来ますが、発生装置そのものの価格が大変高額なのとメンテナンスに費用がかかることなど現実的ではありません。(切削油交換の方が安価) イオン発生装置・浄化装置など高額設備投資をするまで切削油を悪くしてしまうのなら 簡単な装置(ダッシュくん)などで日々のメンテナンスをして頂ければ、微量金属作用と空気を送り込むだけで十分に臭いを押さえ快適に使用して頂けると思います。